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“着ぐるみ脂肪”を1枚脱いでカラダすっきり!

更新日:2018年04月07日


浮き輪のような腰まわりの肉、振り袖状の二の腕、ひざに盛り上がったお肉…。
寒さで動かない冬の間に、厚~く積もってしまった皮下脂肪をなんとかしたい!
そんなあなたに、簡単で毎日続けられて、確実に皮下脂肪を落とせる方法を緊急レクチャーします!

\ 教えてくれたのは /



永田孝行
先生

日本ダイエットスペシャリスト協会理事長。医学博士。血糖値の急上昇を防止する「低インシュリンダイエット」の提唱者。健康的で続けられるダイエットの普及に尽力。


何気なくやっている習慣が、皮下脂肪を溜める原因になっているとしたら…? まずは自分の日常を見直し、これ以上皮下脂肪をためない生活にスイッチしましょう。

40代になったら、何もしなければNEAT([Non_Exercise Activity Thermogenesis]=非運動性活動熱産生)は下がり、皮下脂肪はたまる一方。家にいるときもソファなどに座ってばかりいないで、小さな動きでもいいのでできるだけカラダを動かし、NEATをアップさせましょう。その場で1分間足踏みをする、手をグーパーさせて動かす、家の中の移動は早歩きにするなど簡単なことでOK!




人のカラダには朝に目覚め、昼は活発に動き、夜に眠くなるという「体内時計」が備わっています。この時計は24時間+αがひと回りで、地球の自転(約24時間)とややズレがあります。1日のどこかでリセットしないとこのズレが次第に大きくなり、自律神経の働きが乱れて太りやすくなります。朝日を浴びるとこのズレがリセットされるので、朝は少し早起きして散歩したり、外を歩くなどして朝日を浴びることを心がけて。

皮下脂肪が目立つのは、量もさることながら位置の問題も大きいのです。簡単なマッサージで本来あるべき位置に収め、
ボディラインを整えましょう。続けることで、脂肪細胞が小さくなり=脂肪が燃えやすいカラダにも変わります!



バストにあるべき脂肪がおなかへ、さらに横に流れてきたのが腰まわりの脂肪。その流れを逆に戻していくような順で、脂肪を押し上げ、戻していきましょう。

1. 両手の親指とそれ以外の4本の指で、左の腰の皮下脂肪をつかむ。
2. 手の位置を少しずつ上に移動させながら、1と同じ要領で腰の皮下脂肪をつかみ→引き上げる、を繰り返す。

3. 徐々に上体をまっすぐに起こしながら、バストのすぐ下まで同様に繰り返す。
4. バストのすぐ下まで引き上げてきた皮下脂肪を、下乳にグイッと入れ込む。反対側も同様に。左右各10回行う。

ブラトップ¥6,200、ショートパンツ¥8,000ともにsuria(インターテック)

撮影/徳永 徹 スタイリング/黒澤圭子 ヘア&メイク/木村三喜 モデル/川野由架子 イラスト/沼田光太郎、itabamoe 取材・文/遊佐信子 撮影協力/UTUWA



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