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たるみはB面[カラダの裏側]からゆるめて締める!

更新日:2018年02月07日

ブラトップ¥5,300/CW-X(ワコール) レギンス¥16,000/スタビライクス CW-X(ワコール)

教えてくれたのは KAORUさん

本誌人気連載「10秒ボディラインストレッチ」でもおなじみの、カリスマパーソナルトレーナー。長年の経験と身体理論に基づいた深い知見から、日常の中でできるエクサイズを考案。


悪い姿勢のままこり固まったB面の筋肉を、ゆるめてほぐすリリースからスタート。私たちのカラダを支える背骨のゆがみをとり、本来のS字カーブに戻す大切なプロセスです。

ひじを張り、胸の高さまで上げる。胸の前でグーをつくって左右から押し合い肩甲骨を安定させる。自然な呼吸で、上半身はなるべく動かさずに、右腰を前に出すようにひねる。次に左の腰を前に出すようにひねる。これをゆっくりではなく、素早く細かく振るようなイメージでスピードを上げ繰り返す。

1と同じように肩甲骨を安定させた状態で、腰を前後に素早く細かく振る。1→2を約30秒~1分。B面の背骨まわりの筋肉をゆるめると同時にカラダを温め、エクサの効果を引き上げる。

ブラトップ¥9,000(4月上旬発売)、レギンス¥11,000/ともにヨギー・サンクチュアリ(ロハスインターナショナル)

リリースの次は、背中、二の腕、太もも裏、お尻と引き締めていきましょう。エクサの最後には、A面とB面をつなぐ「筋膜ストレッチ」で、前後のバランスを整えます。

脚を肩幅に開いて立つ。手に無駄な力を入れないためタオルの両端を親指に引っかけるようにして持ち(握らない)、息を吸いながら腕→肩の順で上げる。

息を吐き、左右の肩甲骨を寄せながら腕→肩の順に下ろす。

息を吸い、手と肩の位置はそのままで、ひじだけを2~3㎝前に押し出して、左右の肩甲骨を少し開く。その状態でひじを固定する。

息を吐きながら、顔を斜め上にし、首の前側を伸ばす。1→4を5回。背中の僧帽筋(そうぼうきん)、脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)、広背筋(こうはいきん)といった広範囲の筋肉に効かせることができる。

ブラトップ¥8,000、レギンス¥8,800/ともにジュリエ ヨガ&リラックス

撮影/徳永 徹 スタイリング/黒澤圭子 ヘア&メイク/千葉智子 モデル/殿垣佳奈 イラスト/徳丸ゆう 取材・文/平川 恵



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