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「下がり鎖骨」注意報! V字回復、狙います

更新日:2017年11月07日


首や肩のつらいコリの原因に新事実が発覚! それが「下がり鎖骨」です。放っておくとコリが悪化するだけでなく、手のしびれや冷え、動悸、さらには抑うつ状態になることも。コリをほぐしてV字ラインの鎖骨を目指しましょう。

【左】本来の鎖骨は、肩から首に向かってVの字型に傾斜しています。理想的な角度は約15度。肩や肩甲骨の動きもスムーズな状態。

【右】鎖骨の両端が下がり床とほぼ平行になり、ろっ骨との隙間が狭くなった状態。なで肩で筋肉が少ない女性は体質的になりやすい傾向が。

資料提供/東京医科大学病院

首から背中に広がる僧帽筋(そうぼうきん)の深層部には、肩甲骨の動きにかかわる菱形筋といったインナーマッスルがあります。これらの筋肉の緊張が続くと下がり鎖骨の原因に。深層部にある筋肉なのでマッサージだけではほぐれません。


ベアトップ/スタイリスト私物


鎖骨と肩甲骨を立体的に動かすことで、緊張してかたまってしまった筋肉がほぐされ、カラダのコリや痛みがやわらぎます。リンパの流れもよくなるので、鎖骨がくっきりして美しく見える効果も!

両脚を肩幅に開いて立ち、軽く腰を曲げて前かがみになり、軽く曲げた両腕を耳の高さまで上げる。その姿勢で、肩を後ろから前にぐるぐる回す。イメージはひじを曲げたままのクロールで、右かき左かきを1回とカウントし5回を3セット。リズミカルに肩甲骨からしっかり動かすのが肩こりに効かせるコツ。

キャミソール ¥6,500、レギンス ¥10,000/ともにsuria(インターテック)


撮影/徳永 徹 スタイリング/黒澤圭子 ヘア&メイク/木村三喜 モデル/殿柿佳奈 イラスト/こむひろ 取材・文/平川 恵



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