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この夏日焼けしない15の暮らしケア

更新日:2017年05月06日

この夏日焼けしない15の暮らしケア

肌が老化する主な原因は、紫外線など「光」によるもの。 ということは、日に焼けなければ老化にブレーキがかけられ、白さをキープできます。 生活スタイルや習慣による読者の“気合い度”別に、暮らしの中の対策方法をご紹介します!

ニット¥9,800/ストラ ハット¥13,000/フルラ(ムーンバット) イヤリング¥2,000/アレオリ(エフタイム)

この夏日焼けしない15の暮らしケア


教えてくれたのは 皮膚科医 慶田朋子先生

銀座ケイスキンクリニック院長。的確なアドバイスで、多くの女性の美をサポートしている。東京都中央区銀座1-3-3 G-1ビル5F  フリーダイヤル 0120-282-764 http://www.ks-skin.com


紫外線A波は真皮まで届き、肌の弾力を保つエラスチンやコラーゲン線維を変形させ、シワ・たるみの原因に。紫外線B波は表皮に作用して、黒い色素「メラニン」を大量に生成させてシミに。DNAに直接吸収されて傷をつけ、皮膚がんの原因にも。
 


最優先はやっぱり顔回り。 メイク&ファッショングッズでしっかりガードしましょう。


日焼け止めは“ひとつ塗ったから大丈夫”ではありません。下地→ファンデーション→パウダーと何層も重ねることでくずれにくく、焼けにくくなります。特に最初に塗る下地は薄く重ねておくとUVブロックの強い土台に。


下地=土台をていねいにつくると、UVブロックの強度とメイクのキープ力が高まります。


  • 1 下地をたっぷり3点置き
    手のひらに広げてからだとムラになりやすいため、多めの量をダイレクトに額と両頬へ。
  • 2 外側へまんべんなく広げる
    額はT字を描き、頬はあごを含め放射状に外側へ、ムラができないよう塗り広げる。
  • 3 首とデコルテも追加して
    首やデコルテの面積は顔より広いので、十分な量をしっかり広げる。

  • 4 いったん、ティッシュオフ
    ティッシュを軽く肌に押しつけて余分な油分をとっておくと、メイクくずれを防止できる。
  • 5 焼けやすい部分を重ね塗り
    頬や鼻すじなど顔の高い部分、特に焼けたくない部分に、さらに下地を薄く重ねる。
  • 6 リップにもUVクリームを
    唇は意外にシミができやすい場所。紫外線をブロックするリップクリームを塗ると万全。

撮影/横山翔平(t.cube) スタイリング/弓桁いずみ ヘア&メイク/田中宏典(LA DONNA) モデル/西山真以 イラスト/chieko 取材・文/長江裕子



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