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私たちの新ヨーグルト生活

更新日:2017年03月07日

カラダにいいから、おいしいから、みんなが夢中! 私たちの新ヨーグルト生活

ヨーグルトは、日本では明治時代に普及し始め、今や朝食や間食だけでなく、調味料としても活躍の場を広げています。そんな私たちの食卓に欠かせないこの健康食品には、まだまだ知らなかったことがいっぱい! 効果的な食べ方やタイミングは? 料理に使うには? ネットやSNSで見たあのウワサはホント? というわけで、正しいとり方、おいしい食べ方から、ヨーグルト美人の習慣まで、ヨーグルトのすべてが、これでわかります。ヨーグルト好きな人も、そうでない人も、今日からもっとヨーグルトが食べたくなるはず!

時間帯別に、効率よく乳酸菌を腸へ届ける食生活を紹介! この中から、生活スタイルによって取り入れやすい方法をチョイスして。

ヨーグルトを器に入れ、ふかしてつぶしたさつまいもとブルーベリー(冷凍でもOK)をトッピングします。

【左】ひとくち大に切った鶏もも肉を、塩少々を加えたヨーグルトにひと晩漬け込み、あとはこんがり焼くだけ。

【右】ヨーグルトに、好みの量のはちみつを回しかけます。優しい甘さが広がる、定番のヨーグルトメニューです。

ヨーグルトに、グラノーラをのせるだけ。グラノーラは、ドライフルーツが入ったタイプのものでもOKです。

【左】ヨーグルトに、味をみながら塩麹を少量ずつ加えて混ぜるだけ。焼き魚や肉、焼き野菜などをつけて。

【右】みそ汁に、キッチンペーパーなどで水きりしたヨーグルトを入れます。よく混ぜていただきましょう。

カップなどにプレーンヨーグルトを入れ、電子レンジで約1分加熱。37〜40度が目安なので、温めすぎに注意して。

ヨーグルトをひとつの調味料と考えると、ふだんのおかずにさまざまに取り入れられるんです。 さらには、健康面でもうれしいことがたくさん。無理なく使えて、よりおいしくなるレシピをご紹介します。

♠材料 (2人分)

豚ロース薄切り肉(しょうが焼き用)… 6枚(200g)

A
  ヨーグルト… 大さじ2、みそ… 大さじ1、みりん、おろししょうが… 各小さじ2、塩… ひとつまみ

キャベツ・紫キャベツ(それぞれせん切り)、プチトマト(赤・黄)… 各適量
ごま油

♣作り方

  • ポリ袋に豚肉、Aを入れてもみ込み、1時間以上おいて味をなじませる。
  • の豚肉を漬け込んだヨーグルトを指で軽く拭きとる。
  • フライパンにごま油小さじ1を中火で熱し、を入れて焼き色がつくまで両面焼く。
  • 器にキャベツ、紫キャベツ、プチトマトを添え、を盛る。

舘野真知子さん

料理研究家・管理栄養士。発酵食をメインに、料理教室や国際交流など幅広く活動。「料理には、低脂肪ではないプレーンタイプのヨーグルトが向いています!」

撮影/江口博彦(Links)、ナカムラユウコ、柳詰有香 フードコーディネート/ぬまたあずみ 取材・文/鹿志村杏子、吉塚さおり スタイリング/諸橋昌子 栄養監修/舘野真知子 ※ヨーグルトは、特に記載がない場合、プレーンヨーグルト(無糖)です。



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