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saitaと歩んだ7年そして、これからの私…

更新日:2017年02月07日

saitaと歩んだ7年そして、これからの私…

モデルとしての活躍に加え、4人の子育てをしながらママ目線でのもの作りにかかわり、saitaへの初登場以来ずっと、誌面でもリアルな声を発信し続けてくれている東原亜希さん。改めて7年分のsaitaとの思い出から未来への展望までを、じっくりと語ってくれました。

ママモデル東原亜希さん
1982年生まれ。モデル、タレントとして活躍。2008年に柔道家の井上康生さんと結婚。'09年に長女、'10年に長男、'15年に双子の女児を出産。素材にこだわりのある青汁やベジカレーフレークもプロデュースしている。

サイタとのコラボ企画でものを作ることの楽しさに目覚めて会社を設立!

「サイタデビュー、昔すぎてじつは記憶があいまいなんです(笑)。たしか長女を妊娠したり、スコットランドに行ったりと慌ただしかった頃だったかな。今も4人の子育てでバタバタなので昨日のことが思い出せないこともあるくらい」と笑う東原さん。多忙ななかでも、じつは現地仕込みのテーブルセッティングや料理の腕前を披露するなど、当時からスーパーウーマンぶりを誌面で発揮してくれていました。「その頃はまだママ雑誌はあまりなかったですね。海外生活だし、出産後も仕事が続けられるとは思っていなかったけど、サイタには声をかけてもらって、そこからずっとお仕事できて…。ご縁ですよね」

2009年に長女、2010年に長男を出産して年子のママとなった東原さん。サイタで表紙を飾るようになり、さらには誌面で東原さんの紹介や提案したものが、たびたびブームに。なかでも一番思い出深いのは産前から産後まで大活躍の骨盤ベルトだったそう。「妊娠中に自分でも使っていて、すごく楽だったり産後もすぐ体型が戻ったりと良いものだとはわかっていたので、さらに改良したものを作りたかったんです。いざできたらやっぱりみんなに使ってほしいから、撮影でおすすめしているうちにそれが連載企画のお仕事にもつながって」。誌面でのコラボや通販企画、さらには骨盤ケアの連載を始めるなどブームは盛り上がり骨盤ベルトは大ヒット!

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「これをきっかけにもの作りの楽しさに目覚め、自分の会社を作ることになったんですよね。ここからもの作りの仕事が広がっていったから、今思えばこの骨盤ベルトの企画は仕事の方向性を決める大きな出来事だったんです」

ここ数年は誌面で料理連載も手がけていた東原さん。読者の人気も高く、昨年は連載をまとめた本も出版されました。「料理企画もいろいろありましたね。特につい最近終わったMOMOEさんとの料理連載は、シンプルな素材を生かした料理を勉強したいという願いを叶えてもらった企画で、毎月私自身も楽しみでした」。途中で双子を妊娠、産休からの復帰後は赤ちゃん連れでの撮影もあったけれど、気心知れたスタッフのなかにもママがいたりしたおかげで、安心して仕事ができたのだそう。「双子の妊娠から仕事復帰まであっという間だったけれど、私のペースに合わせてゆっくりと仕事に戻らせてもらったのも、すごくありがたかったですね。よく子連れで撮影に行ってみんなに抱っこしてもらったりしてたなぁ(笑)」。と懐かしそうに語ってくれた東原さん。

サイタ初登場からしばらくの間は、まだゲスト感覚だったそうですが、ふと気がつけばサイタ歴も今や8年! 「新しく入ったスタッフより私のほうが編集部の事情通なんてことも多くて(笑)。もはや自分もサイタ編集部員みたいな気分でお仕事してますね。お仕事相手っていうより仲間みたいな感じなのかな?この先もサイタとともに切磋琢磨しながら、ゆっくりと歩いていけたらいいなぁ、なんて思ってます」



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